WHAT THIS FLOW SOLVES
講座提供型で整えること
オンライン講座、スクール、連続レッスン、一定期間のプログラムなど、順序を持って内容を提供するサービス向けです。
この状況に向いています
- 教材を毎回メールで個別送信している
- 受講者が次に何をすべきか分からなくなる
- 一括公開ではなく週ごと・段階ごとに届けたい
- 申込、受講案内、質問対応を一つにまとめたい
STANDARD FLOW
利用者と運営者が迷わない、標準の流れ
採用する外部サービスは固定せず、現在の環境、予算、運用できる人数に合わせて選びます。
01
受講申込・決済
対象者、学習内容、日程、提供条件を示して申込を受け付けます。
02
受講開始
ログイン方法、初回教材、質問方法を自動案内します。
03
段階配信・進捗
順序に沿って教材を公開し、必要な進捗情報を確認します。
04
修了・次の案内
修了条件、アンケート、継続プラン等を案内します。
CONCRETE CASE
具体的なケースで見ると、こう変わります。
実績を装った紹介ではなく、この型の標準構成を具体化した対応例です。採用ツールと期間は条件確認後に決定します。
T5 CASE
6週間のオンライン講座を運営したい
標準構築目安:1〜2営業日
BEFORE
相談前
申込者へ毎週PDFと動画URLを手送信し、欠席者や未視聴者への案内がばらばらになっている。
BUILD
整える仕組み
講座説明、決済、受講者登録、週ごとの教材ページ、公開通知、質問窓口、進捗確認を構成する。
AFTER
整った状態
受講者は今週の教材と次の行動を確認でき、運営者は一斉案内と個別フォローを分けて管理できる。
DELIVERABLES / TOOLS
何を作り、何を選定するのか
標準構築に含むもの
- 講座説明・受講申込
- 決済と受講者登録
- 教材ページ・段階公開設定
- 開始・公開・修了通知
- 進捗確認の方法
- 操作・運用マニュアル
選定するサービス例
- WordPress会員機能または講座サービス
- StripeまたはPayPal
- 動画・資料の保管先
- メール・コミュニティサービス
既存サービスで十分な部分は活用し、必要な部分だけをつなぎます。外部サービス利用料・決済手数料等は別途お客様負担です。
別の型が合う可能性
- 単品教材の販売だけなら「デジタル商品販売型」
- 月額で随時コンテンツを追加するなら「継続課金型」
- 大規模LMS・試験・資格認定は個別見積もり
QUESTIONS ABOUT T5
講座提供型のよくある確認事項
質問を押すと回答を確認できます。
教材を一度に公開せず順番に見せられますか?
採用するサービスの機能に応じて、日付または進捗を基準に段階公開します。
動画そのものも制作してもらえますか?
標準範囲は提供導線の構築です。教材制作や動画編集は対象外または別途見積もりです。
受講者の進み具合を確認できますか?
必要な粒度を確認し、閲覧・提出・チェック等の現実的な方法を選びます。
COMPARE SERVICE TYPES
ほかの型と比べる
複数の型を組み合わせる場合もあります。目的と運用方法の違いから比較できます。
NEXT STEP
講座提供型で実現できるか確認します。
現在のやり方と実現したい流れをお知らせください。型・ランク・標準価格で対応可能かを確認します。