WHAT THIS FLOW SOLVES

業務進行管理型で整えること

Web制作、デザイン、翻訳、コンサルティング、専門家業務など、見積もりと複数段階の進行がある受託サービス向けです。

この状況に向いています

  • 問い合わせ後の確認事項が案件ごとに散らばる
  • 見積もり・入金・制作状態を一覧で把握したい
  • 依頼者と確認中の内容や次の担当を明確にしたい
  • 納品後の修正回数や履歴を残したい

STANDARD FLOW

利用者と運営者が迷わない、標準の流れ

採用する外部サービスは固定せず、現在の環境、予算、運用できる人数に合わせて選びます。

01

問い合わせ・選別

必要な相談情報を集め、受託可否と追加確認を行います。

02

見積もり・承認

作業範囲、金額、納期、対象外を提示し、合意を記録します。

03

決済・進行

入金後に着手し、案件状態、期限、確認待ちを管理します。

04

確認・納品

確認依頼、修正、納品、完了後の保管・削除までを記録します。

CONCRETE CASE

具体的なケースで見ると、こう変わります。

実績を装った紹介ではなく、この型の標準構成を具体化した対応例です。採用ツールと期間は条件確認後に決定します。

T6 CASE

Web制作の問い合わせから納品までを管理したい

標準構築目安:1〜2営業日

BEFORE

相談前

相談はフォーム、確認はメール、見積もりはPDF、作業メモは別ツールにあり、今どこで止まっているか分かりにくい。

BUILD

整える仕組み

相談フォーム、受託判定、見積もり承認、決済、案件台帳、依頼者確認、納品記録を状態ごとにつなぐ。

AFTER

整った状態

運営者は対応中・確認待ち・納品済みを一覧で把握でき、依頼者へ次に必要な行動を明確に伝えられる。

DELIVERABLES / TOOLS

何を作り、何を選定するのか

標準構築に含むもの

  • 適合確認フォーム
  • 見積もり・承認の流れ
  • 決済案内
  • 案件台帳と進行状態
  • 確認・納品テンプレート
  • 操作・運用マニュアル

選定するサービス例

  • WordPress・フォーム
  • StripeまたはPayPal
  • Notion・スプレッドシート等
  • メール・チャットサービス

既存サービスで十分な部分は活用し、必要な部分だけをつなぎます。外部サービス利用料・決済手数料等は別途お客様負担です。

別の型が合う可能性

  • 単純な予約だけなら「予約受付型」
  • 同一商品を自動納品するなら「デジタル商品販売型」
  • 大規模な社内基幹システム・複雑な権限管理は個別見積もり

QUESTIONS ABOUT T6

業務進行管理型のよくある確認事項

質問を押すと回答を確認できます。

今使っているNotionやスプレッドシートを活用できますか?

可能です。現在の管理方法を確認し、重複入力が増えない構成を優先します。

見積もりの承認もオンライン化できますか?

作業範囲と条件を明示し、依頼者の確認を記録する流れを設計できます。

契約書の法的内容も作ってもらえますか?

構築に必要な表示・運用整理は行いますが、資格者業務に当たる法的判断は専門家確認が必要です。

NEXT STEP

業務進行管理型で実現できるか確認します。

現在のやり方と実現したい流れをお知らせください。型・ランク・標準価格で対応可能かを確認します。