WHAT THIS FLOW SOLVES
継続課金型で整えること
会員制コンテンツ、月額サポート、コミュニティ、定期的な相談など、継続契約で提供するサービス向けです。
この状況に向いています
- 毎月の請求と入金確認を自動化したい
- 契約中の人だけに限定情報を届けたい
- 決済失敗・解約・再開時の扱いを決めたい
- noteやSNSだけでは会員管理に限界を感じている
STANDARD FLOW
利用者と運営者が迷わない、標準の流れ
採用する外部サービスは固定せず、現在の環境、予算、運用できる人数に合わせて選びます。
01
プラン申込
料金、提供内容、更新・解約条件を示して会員登録を受け付けます。
02
月額決済
継続課金を開始し、支払い状態と会員状態を結び付けます。
03
会員向け提供
限定ページ、メール、コミュニティ等から契約中の人へ提供します。
04
更新・失敗・解約
決済失敗時の案内、猶予、停止、解約後の権限を運用ルールにします。
CONCRETE CASE
具体的なケースで見ると、こう変わります。
実績を装った紹介ではなく、この型の標準構成を具体化した対応例です。採用ツールと期間は条件確認後に決定します。
T3 CASE
月額の相談サービスを会員制にしたい
標準構築目安:1〜2営業日
BEFORE
相談前
毎月手動で請求し、誰が支払い済みか、いつ解約するかをスプレッドシートだけで追っている。
BUILD
整える仕組み
申込ページ、Stripeの月額決済、会員台帳、契約者向け案内、決済失敗時の通知、解約受付を連携する。
AFTER
整った状態
請求と会員状態が連動し、運営者は未払い確認よりも実際のサポート提供に時間を使える。
DELIVERABLES / TOOLS
何を作り、何を選定するのか
標準構築に含むもの
- プラン説明・会員申込
- 月額決済と会員状態の連携
- 限定提供の入口
- 決済失敗・停止・解約の通知
- 会員台帳
- 操作・運用マニュアル
選定するサービス例
- WordPress会員機能または既存会員サービス
- StripeまたはPayPalの継続課金
- メール・LINE・Discord等
- 顧客台帳
既存サービスで十分な部分は活用し、必要な部分だけをつなぎます。外部サービス利用料・決済手数料等は別途お客様負担です。
別の型が合う可能性
- 一回だけ販売するなら「デジタル商品販売型」
- 複数回の学習順序が中心なら「講座提供型」
- 複雑な権限階層や大規模コミュニティは個別見積もり
QUESTIONS ABOUT T3
継続課金型のよくある確認事項
質問を押すと回答を確認できます。
解約は利用者自身でできますか?
採用する決済・会員サービスに応じて、解約申請またはセルフ解約の流れを設計します。
支払いに失敗した会員はどうなりますか?
通知、猶予期間、提供停止、契約解除の順序を決め、会員状態へ反映します。
既存のnoteやDiscordを使い続けられますか?
可能です。既存サービスの規約と連携範囲を確認し、不足する会員導線だけを補います。
COMPARE SERVICE TYPES
ほかの型と比べる
複数の型を組み合わせる場合もあります。目的と運用方法の違いから比較できます。
NEXT STEP
継続課金型で実現できるか確認します。
現在のやり方と実現したい流れをお知らせください。型・ランク・標準価格で対応可能かを確認します。